(有)三浦建築代表のブログ

山形県山形市にて燃費半分で暮らす高断熱Q1.0住宅と断熱リフォームに取り組んでいる(有)三浦建築代表のブログです。

新築、外壁・内部断熱

外壁の米杉羽目板 内部の断熱工事 現場は順調に進んでいます。

やまがた環境展2日目

アンケートパネルは、この様な結果になりました。皆様はどちらを選びますか?

やまがた環境展2017

本日、ビッグウイングにて開催している、やまがた環境展・山形市環境課ブースにて、エコ住宅相談員をしてきました。明日もブースにて相談員をしています。 展示ブースのパネルです。あなたはどちらの住宅を選びますか?

新築、付加断熱

厚さ50mmの付加断熱材施工中です。

新築、外壁付加断熱下地

外壁の付加断熱下地です。この部位に50mm、充填105mm 、合わせて155mmの断熱になります。

新庄にて住宅省エネルギー技術講習

本日、新庄市内最上建設クラブ会館にて、住宅省エネルギー技術講習の講師をさせていただきました。

新築、建て方

建て方二日目、順調に進んでます。 軸組は、クレテック金物工法です。

29年度住宅省エネルギー技術講習

本日、三川町公民館で開催している、平成29年度国土交通省補助事業『住宅省エネルギー技術講習』に講師として参加しています。この講習は、昨年度5カ年計画の最終年度をむかえ一旦終了しましたが、6年目の本年度も開催することになりました。本年度も山形県…

新築の基礎工事

基礎工事、順調に進んでいます。立上り内側の白いのが基礎断熱用の防蟻断熱材です。

地鎮祭

本日は、お日柄も良く、お天気も良く、地鎮祭です。

職人さんの仕事

お施主さんが、今でも物置として利用されている築60年以上になる建物。当時の左官屋さん・板金屋さんの仕事が素晴らしいです。

新住協山形支部、研修会

本日、新庄にて開催された新住協山形支部の研修会に参加してきました。新住協事務局・会沢さん講師のもと4時間、Q1.0住宅のイロハの勉強です。このよな基本勉強は何度繰り返しても、毎回ためになります。

低燃費で快適健康な家の新築工事、その10、完成・若葉町の家

床・無垢フローリング、壁天井・天然スイス漆喰カルククリームの自然素材で仕上げた、燃費半分で快適健康に暮らせるQ1.0住宅です。(10畳用エアコン1台で49坪の家が全館暖房出来ます。) 夏を快適に省エネに シェード 夏を快適に 夏の夜中開けっ放しにして、涼…

新住協東北地区大会

昨日今日と能代市にて開催された、新住協東北地区大会に参加してきました。

低燃費で快適健康な家の新築工事、その9

現場は仕上げ工事に入ってきました。壁天井の仕上げ材は、天然スイス漆喰カルククリームです。

仙台にて新住協Q1住宅研修会

本日は仙台にて新住協Q1住宅研修会に参加してきました。鎌田先生の濃い内容の研修を4時間。大変勉強になりました。

山形市介護保険住宅改修費支援制度

この制度は、手摺取付など対象となる住宅改修に要した費用の9割又は8割が保険より給付され、残りの1割又は2割が自己負担となるものです。今回は、この制度を利用した、手摺5ヶ所取付の工事です。

羽アリ(シロアリ)の季節です。

『羽アリが、いっぱい出だがら見でけろ』と2件連絡が有り、今日はシロアリの調査です。残念ながら2件ともシロアリ食害が有りました。 軒下に木材を置いていると、シロアリのエサになるので、要注意です。 軒下の木材 木材の下には…

屋根雨漏れ修理

屋根の雨漏れ修理です。 下地木材、かなり腐れています。 腐れた木材を取り替え、雨漏れ修理をします。

低燃費で快適健康な家の新築工事、その8

作業台で製作中の木材は、箱ではありません。 壁の断熱材が厚くなると、窓枠も出窓の様に幅広になります。

低燃費で快適健康な家の新築工事、その7

断熱工事は、ほぼ完了してきました。

ヒノキの桶風呂

お施主さんが、今も使用されているヒノキの桶風呂です。自分も小さい頃、入っていました。なつかしな〜

断熱構造見学会

壁210mm、天井315mmの厚い断熱を施した、低燃費で快適健康な家の、建築中の今しか見れない断熱構造見学会を、下記の通り開催致します。ぜひお越しください。 ○ 今回の見学会は、申込予約制です。 ○ 期間 5月14日(日)〜28日(日) ○ 会場 山形市内 ○ 申込電話 0…

冬の乾燥

冬はとても乾燥します。 その理由は、前回の結露の話を逆から見ると、わかりやすいです。 温度0℃相対湿度100%の水蒸気量は4.85g/㎥になります。 これを、温度20℃まで上げると、相対湿度は28%になってしまいます。 つまり、外の冷たい空気が室内に入り、それ…

結露の話

空気には水蒸気が含まれていますが、含むことができる最大の水蒸気量は、温度により異なります。 例えば、20℃の空気は最大17.3g/㎥の水蒸気を含むことができます。相対湿度50%の場合は、8.65g/㎥の水蒸気が含まれます。 この20℃50%の空気の温度が8.7℃に下が…

断熱層の適切な断面構成

高断熱住宅の施工ポイントは、適切な断面構成とし、断熱層・防湿層・気密層を連続させ、気流止めを設けることです。 適切な断面構成とは、室内側に防湿層を設けて、断熱層に室内側の水蒸気が入りにくくし、断熱層の外気側は、透湿性を高くし、通気層を設ける…

低燃費で快適健康な家の新築工事、その6

外壁の通気胴縁です。この上に外壁材を仕上げて行きます。 内部、断熱気密施工中です。 断熱厚は、壁210mm、天井315mmになります。

断熱材の話

家一軒で断熱材は大量に使用されます。 万が一の火災の時、大量に使用する断熱材は、猛烈な発煙や有毒なシアン系ガスを発生しない物を選ぶ必要があります。 私は、グラスウールを使用しています。 グラスウールは、不燃のガラスを主原料とした安全な不燃材料…

低燃費で快適健康な家の新築工事、その5

前回、出窓のように張り出した窓下地に 付加断熱の下地を取り付けます。 その間に厚さ105mmの付加断熱材を施工します。 その上に透湿防水紙タイベックシートを張ります。 外壁の断熱厚さは今回施工の付加断熱105mmと今後施工する壁充填断熱105mm、合わせて21…

断熱リフォーム

壁断熱厚210mmの断熱リフォーム工事です。 リフォーム前です。 リフォーム後です。2階は子世帯になります。この様な断熱リフォーム工事は、やはり地場大工工務店ならではの仕事だなぁとつくづく思います。